3連窓の向こうにアパートが建っちゃって、それも結構敷地ギリギリまで、これってちょっと気になりますよね。
故意に覗こうとしなくても目があったらバツが悪いもの、何とかしましょう。
全閉していてもスラットの開閉で日差しを取り入れたり、遮像調整できるブラインドをチョイスしました。
お部屋の雰囲気や天然素材にこだわってタチカワ「フォレティア」を。
壁際にソファがあるので出幅の小さい35㎜スラットをチョイス、少しだけ壁との隙間を開け、丈もソファの背にかからないようにすることでぶつかったりソファを傷つけることがありません。
窓ひとつ1つを独立したブラインドにしましたので、リズム感を付けて開閉するのも楽しくなりそうです。
窓枠やフローリング、カーテンともコーディネートしたことで、施工時期が異なっても統一感のあるお部屋になりました。