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夏の暑さ対策万全に

冬のエコ対策よりも夏のエコ対策を検討したくなる気候の異常さ、この暑さもまだまだ続きそうですね。

O様も「プリーツスクリーン」より「ハニカムスクリーン」を検討されました。

 

ハニカムスクリーンと言うのは蜂の巣のような六角形のハニカム構造のスクリーンのことで、ハニカム内の空気層が夏は外からの暑い日差しを、冬は室内の暖かい空気の流入出を抑えます。

 

そのハニカムペアにもシースルーをハニカムにするかプリーツにするかという選択肢が・・・しっかりエコ対策したいということでハニカム+ハニカムにしようかとお考えでしたが、プリーツに遮熱レース生地がありましたのでプリーツ+ハニカムにすることにしました。

 

 

次に決めるのはシースルーの生地を上にするか下にするか・・・ここは考えもので

 

全開閉時にシースルーまたは不透明生地のたまりが上下に出来るのをどう考えるかです。

せっかく遮光生地を選んだのにシースルーのたまりから光が漏れるなんてこともあったりして・・・そんな時は取付位置や製作寸法を工夫するといいんですよ。

 

 

また窓枠内に納める場合、アンダーバーが窓枠や床にぶつかる音が気になる時はクッションを付けるといいですね。

 

窓枠と製品との隙間が気になる場合は、サイドフレームやサーモブロックタイプ(シングル・ハニカムハニカムのツインのみ対応)にすることで省エネ効果がアップします。

 

サイドフレームはこんな感じで施工します。

 

掃出し窓をに分割しましたので中央部分から光漏れしてしまうのですが、サイドカバーを付けないときよりぐっとエコ対策できているとO様も大変喜んでくださいました。

皆様も現状より効果のあるエコ対策、夏だけじゃなく冬も考えませんか?

 

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