ルーミスト

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ショールーム・ルーミスト

完全リフォーム 足元は高級じゅうたん

今年最後の大仕事、お声掛けくださったのは随分前のことでした。

ご自宅は床暖房をした上でカーペットを敷きたいとご希望です。

どんなカーペットがあるか、どんな特徴があるかとカーペットの織元まで足を運んでこれ!っていうのを決められました。

カワシマKWF118

 

 

では仕上がったカーペットを見ていただきましょう。

こちらはアイランドキッチンとリビングの境、床には床暖房のコードが走っています。

隙間を開けて設置してもらいましたので、カーペットのつなぎ目や壁面に沿って「グリッパー」をうっていきます。

キッチンはどうしても汚れがち、金物を入れてカーペットを交換しやすいようにしました。

カーペット敷き詰め グリッパー工事

 

 

「グリッパー」とは壁面にあり剣山のようなもの、このトゲトゲにカーペットの裏地を引っ掛けて壁との隙間に押し込みます.これが「グリッパー工法」。

グリッパー工法

 

 

リビングとサービスルームのドア下はキッチンと同様金物を入れて敷き込み、もしもお部屋の模様替えをしたくなった時も張替えが簡単です。

カーペット敷き詰め

 

同じく寝室へと続くドア下も金物を入れて繋いでします。

カーペット敷き詰め

 

 

ちらは掘りごたつのあるお部屋、堀りの周りをカーペット張りにしています。

そして窓にはプリーツスクリーンを設置、自然木の風合いとよく合っていますね。

プリーツスクリーン

 

 

お客様よりお写真を頂戴しましたので見てください。

カーペット工事 敷き詰め

 

 

こちらは寝室、こちらもカーペットを敷き詰めました。

L型にある窓辺にレールを設置、風合いのあるドレープとしっかり遮熱レースで窓根を整えました。

塗り壁との調和も良い風合いのあるドレープで素敵です。

寝室カーテン

 

 

玄関入って2歩ほど入ったところ、ここのはしらの中央でジョイントして繋いでいます。

左右のカーペットをシーミングを溶かして接着します、これを「フェルトグリッパー工法」といいます。

一枚で繋がっているように見える方法ですよね。

フェルトグリッパー工法

 

 

カーペット敷き、これからの寒さには足元から暖かく、暑い夏もサラッと過ごせます。