今回のご用命は「シアー生地とドレープ生地のペアアンサンブルで裾コードなし」のラインドレープ。
「ペアアンサンブル」はドレープ生地とシアー生地が交互に配置されたスタイルで、スラットの傾きを変えることで見え方が変わります。

大きな窓のため「2連取付仕様」で納めさせていただきました。
エレベーターに運び入れ出来ない大きさの時にはこのスタイルがいいですね。

開口部の半分の大きさで作るので1台のタタミ代は小さくなり、左右を別々に操作することが出来るようになります。

窓を開けるために中央部だけを開けることや、バトン操作でちょい開けすることも出来ます。

裾にはコードのないシンプルウエイトなので引っかかることもありませんね。

縦長のスリット窓は西側、最近の日差しは強いのでロールスクリーンをプラスしました。

外光がある時は小鳥のシルエットが浮かび上がり、夜はリーフ柄が広がり寛ぎ感を楽しめます。
