ルーミスト

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ショールーム・ルーミスト

リフォーム後の窓廻り演出?

リフォーム後の窓辺をご提案させていただきました。

まずは西側のお部屋、大きな窓は直感で選んだプリントのレースに合わせてカーテンはグレー系の無地で引き締め気味にコーディネート。

ドレープ&プリントレース

 

西側の窓は何も遮るものがないので日差しがサンサン、夏はお部屋が暑くなってしまうのだそうです。そこで窓枠内に遮熱ロールスクリーンを設置、さらにトップフレーム、サイドフレームをプラスすることでメカの上部から、生地の隙間からの日差しや日射熱を遮るようになることで一層のECO対策をしました。

遮熱ロールスクリーン トップフレーム サイドフレーム

 

レースだけで見ると日差しが柔らかくなっているのが分かると思います。

遮熱ロールスクリーンを入れた窓の違い

 

日差しを遮る遮光カーテンはレースとカラーコーディネートして合わせました。

遮熱ロールスクリーン 遮光カーテン プリントレース

 

東のお部屋は朝日が差込む腰窓に雨戸がありません、これが結構気になると仰っていてこれが一番の問題点です。

遮光カーテンから選んでいただこうと思ったのですが、なかなか思ったものが見つかりません。そこで普通のカーテンに遮光裏地を付けて遮光カーテンにすることでお気に入りの生地を選んでいただくことが出来ました。

遮光裏地付きカーテン

 

普通のカーテン生地の裏に「遮光裏地」を縫製することで生地が二重になり、冬は暖かく、夏はECO対策がより出来るようになります。

裏地付き縫製

 

大きな窓は雨戸があるので裏地は付けないで縫製しました。比べていただくと光の入り方が違うの分かると思います。

遮光裏地付きカーテンと通常カーテン